ドイツのスポーツ環境


私がドイツにいる理由の一つは、スポーツのできる環境だ。

根っから体動かすことが好きだ、今だに3度の飯より運動が好きだ。どんなに仕事で、ストレスを受けようが、私生活でショックなことがあろうが、トレーニングをすることで切り抜けてきた。逆に、トレーニングができない状況が続くと何よりもストレスだ。

社会人になって、ガンガントレーニングができる環境は日本にはないだろう。

もちろん仕事の忙しさというのもあると思うが、何より運動できる施設があまりにも少ない。

筋トレとかのフィットネスジムくらいか。それはそれで、地自体には誠に立派な施設がある。立派すぎて、属する自治体が一般人に解放しなくなっちまったところもある。

てめぇら支離滅裂だろ、このやろーー!

もちろん一般開放しいてる施設もある。しかし、この役所の人間らしい、きっちり午後5時に閉めやがる。

一般人が仕事終わって体動かしたい時間はもう競技場は真っ暗だ。チーン。

、、支離滅裂だ。。

たまに一時帰国して昼間から練習に行くと、この立派な400Mトラック陸上競技場に誰もいない。

掃除のおばさんが二人いるだけだ。受付の人間なんぞ、4人もいて、一生懸命スポーツ新聞読みふけっている。

午後4時くらいからやっと高校生たちが部活で20人程度やってくる。それだけだ。。

しかも、練習が長引いていると、時間だから、帰れーって。

んぐぁあああああっっ!てめぇら仕事しろーーー!!!

競技場の年間維持費って言えば、ざっと2000万円だべ。これは、市民、県民の税金だべ。。俺悲しい。。茨城県頑張れ

それに比べてドイツは天国だ。

だいたいちょっと大きな街は、大学、市の競技場が解放されている。正式に解放されているかは知らんけど、一般人出入り自由だ。

しかも室内競技場を備えている街も結構ある。デュッセルドルフ、フランクフルトなどは、立派なものがある。国際試合も開催されるくらいだ。

こっちは厳密には、年間費用がかかるが、デュッセルドルフなどは、年間で77Euroだ。金額してざっとラーメン7杯分。いけるいける。

こういう室内競技場も市の管理下であるが、ちゃんと朝7時から夜9時まで解放している。残業さえなければ、しっかりと2時間トレーニングできる。ぐへへへっ。夢のような話だ。

けどこのフランクフルトの室内競技場は、ちょっとあまりにも街の外れなのよね。。街中から車でほぼ30分かかる。そんなもので、結構近所のBockenheimにある大学の屋外競技場でトレーニングしてます。今日もしてきたべよ。ぐへへへっ。

ちなみに僕が今やっているスポーツは、アメフト。もともと陸上競技をしていたけど、32歳からアメフトに転向です。少年の心いつまでもっ、てやつだ。

クレアチンをガンガン飲んでる40歳なんてなかなかいないんじゃないかな。

まだチームの奴らには、スピードは負けねぇし。ベンチプレスもちゃんと120kgいけるし、若者には負けるわけにはいかねぇ。

、、、俺、何を目指してんだろう。。

しかも今日、バレンタイン。。

今日もビールがうめぇっ


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