• 岡田

ドイツの生鮮食品


日本からスロージューサーというマシンを持ってきた。

私もいい年なので、お野菜、果物をいい感じで体に取り入れようと思ったわけ。

ドイツは、野菜にしても、果物にしてもとても値段が安く、毎日これでフルーツパーラー天国と期待をしていた。

満を期してニンジン2kgで1.3euroを購入してニンジンジュースにトライ。

ニンジンは勢いよくすりつぶされていく。このスロージューサーはあえてゆっくり回転してすり潰すようにしてビタミンを壊さないようにニンジンの水分エキスを抽出するのだ。

抽出するのだ。。抽出。。。

ニンジンカスしか出てこない。。日本でニンジンをすりつぶした際には、ええ、この一本からこんなにジュースがとれるの!とびっくりしたのに、、

自慢のスロージューサーは早々にお蔵入りとなった。

日本の生鮮品のロジスティックは企業努力で世界最高技術なのだなと思った。

ドイツの大根なんかは、タクアン状態、きゅうり、ナスはタネだらけがスタンダード。

タマネギにおいては、いくらなんでも育ちすぎだろ。。


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