ドイツのスポーツ環境

February 14, 2017

私がドイツにいる理由の一つは、スポーツのできる環境だ。

根っから体動かすことが好きだ、今だに3度の飯より運動が好きだ。どんなに仕事で、ストレスを受けようが、私生活でショックなことがあろうが、トレーニングをすることで切り抜けてきた。逆に、トレーニングができない状況が続くと何よりもストレスだ。

社会人になって、ガンガントレーニングができる環境は日本にはないだろう。

もちろん仕事の忙しさというのもあると思うが、何より運動できる施設があまりにも少ない。

筋トレとかのフィットネスジムくらいか。それはそれで、地自体には誠に立派な施設がある。立派すぎて、属する自治体が一般人に解放しなくなっちまったところもある。

てめぇら支離滅裂だろ、このやろーー!

もちろん一般開放しいてる施設もある。しかし、この役所の人間らしい、きっちり午後5時に閉めやがる。

一般人が仕事終わって体動かしたい時間はもう競技場は真っ暗だ。チーン。

、、支離滅裂だ。。

たまに一時帰国して昼間から練習に行くと、この立派な400Mトラック陸上競技場に誰もいない。

掃除のおばさんが二人いるだけだ。受付の人間なんぞ、4人もいて、一生懸命スポーツ新聞読みふけっている。

午後4時くらいからやっと高校生たちが部活で20人程度やってくる。それだけだ。。

しかも、練習が長引いていると、時間だから、帰れーって。

んぐぁあああああっっ!てめぇら仕事しろーーー!!!

競技場の年間維持費って言えば、ざっと2000万円だべ。これは、市民、県民の税金だべ。。俺悲しい。。茨城県頑張れ

 

それに比べてドイツは天国だ。

だいたいちょっと大きな街は、大学、市の競技場が解放されている。正式に解放されているかは知らんけど、一般人出入り自由だ。

しかも室内競技場を備えている街も結構ある。デュッセルドルフ、フランクフルトなどは、立派なものがある。国際試合も開催されるくらいだ。

こっちは厳密には、年間費用がかかるが、デュッセルドルフなどは、年間で77Euroだ。金額してざっとラーメン7杯分。いけるいける。

こういう室内競技場も市の管理下であるが、ちゃんと朝7時から夜9時まで解放している。残業さえなければ、しっかりと2時間トレーニングできる。ぐへへへっ。夢のような話だ。

 

けどこのフランクフルトの室内競技場は、ちょっとあまりにも街の外れなのよね。。街中から車でほぼ30分かかる。そんなもので、結構近所のBockenheimにある大学の屋外競技場でトレーニングしてます。今日もしてきたべよ。ぐへへへっ。

 

ちなみに僕が今やっているスポーツは、アメフト。もともと陸上競技をしていたけど、32歳からアメフトに転向です。少年の心いつまでもっ、てやつだ。

クレアチンをガンガン飲んでる40歳なんてなかなかいないんじゃないかな。

まだチームの奴らには、スピードは負けねぇし。ベンチプレスもちゃんと120kgいけるし、若者には負けるわけにはいかねぇ。

 

、、、俺、何を目指してんだろう。。

しかも今日、バレンタイン。。

 

今日もビールがうめぇっ

 

 

 

Share on Facebook
Share on Twitter
Please reload

特集記事

I'm busy working on my blog posts. Watch this space!

Please reload

最新記事

November 7, 2019

November 7, 2019

September 22, 2019

September 13, 2019

August 2, 2018

Please reload

アーカイブ