ドイツ生活 照明施工段取り

ドイツでは日本のように、工具無しで天井照明を取り付けることができません。
基本的には電動ドリルにて、天井に固定ネジの受けとなる穴を開け、照明を固定する必要がございます。
多くの日本人のお客様はあまり電動ドリルの取り扱いに慣れておりませんので、取り付けをする業者の斡旋、アポイント調整などをいたします。


サポート内容
照明取り付け業者の斡旋、アポイント調整をいたします。

お客様にしていただく内容
照明自身は、お客様にてご用意をいただきます。
照明をお勧めしますのは、IKEAではなく、OBI,BAUHAUSなどのホームセンターの照明が、LEDチップタイプが多く、安価で明るいものを選びやすいのでお勧めします。
照明取り付けのアポイント時に自宅待機をしていただきます。
施工費用は弊社にではなく、お客様より直接施工会社へお支払いただきます。
バスルームの壁の電源ラインの多くは、スイッチングがなく、パーマネントに通電しているケースがおおいです。その場合、照明器具自身にスイッチ機能のあるタイプでなければいけません。お気をつけくださいませ。


了承をしていただく事項
IKEAなどで照明器具自身を組み立てる必要があるタイプは、組み立て必要が発生いたします。
ご自身で組み立てていただいても問題ございません。
照明自身に初期不良がある場合、施工会社への責任を問えません。直接ホームセンターあるいは、メーカーへ不具合を申し立てていただく必要がございます。
ドイツはドイツ労働法に基づいて室内でも靴を脱いではいけない状況が多くあります。ご容赦ください。

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