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ドイツ生活 サポート 入居時・退去時引き渡し

サポート内容

入居時の住居引き渡しの際に実施する現状確認は、退去時に発生する不当な請求を防ぐための重要な作業です。

弊社スタッフが鍵の引き渡しに立ち会い、現状確認、プロトコルの作成(作成が管理会社が実施する際には、その内容の確認、記載)を行い、入居者の退去時のリスクを回避いたします。

現状確認は、どういった内容が、退室時不利になる状況、不当にコスト請求をされる可能性のある箇所などドイツならではの慣習をふくめチェックいたします。

電気メーターの検針(場合によって水道、ガスメーターの検針)

退去時のサポートは、住居解約サポート、退去時の引き渡し立会いを実施ます。

住居サポートは、弊社にて契約条件を確認して、解約通知の作成。

オーナーとのコンタクトを取り、退去までのスケジュール段取り。(必要に応じて、リフォーム業者の段取り)

退去時の引き渡しは、現地にて、現状の確認、入居時のプロトコル、契約条件を照らし合わせて現状ををチェック。

電気メーターの検針(場合によって水道、ガスメーター検針)

お客様に実施していただく事項

お客様は入居後、1週間以内であれば、不具合、損傷箇所を現状確認表に反映をしていただくことができます。何か発見された場合には、写真とともに報告していただきます。

退去サポートにおいて、解約通知を弊社にて作成いたします。お客様位は、解約通知に署名をしていただき、解約通知原本をオーナーさんに郵送をしていただきます。

多くの解約期間は、法令解約期間の3ヶ月を用いられるケースが多いです。

解約は月単位となり日割りはされません。月末、あるいは、月初3日目までにオーナーさんの手元に解約通知が届いていなければなりません。解約通知の発送には余裕を持ったスケジューリングが好ましいです。契約通知原本は、一般的な郵送ではなく、書留投函にて送付をいただきます。

必ずオーナーさんからの解約通知受理のコンファメーションをいただいてください。

退去にあたり補修清掃義務は契約書によりまちまちです。

家具なし物件の場合、リフォームを義務化しているケースも多くあります。

その場合、リフォームを実施した状態で、鍵の返却となります。

上記の理由で、月末まで居住することはできません。リフォーム業者次第のところがございますが、約1週間程度前には退去してリフォームを実施していただきます。

事前にリフォーム業者に見積もりをとらせてスケジュールの確定を弊社でいたしますが、

作業実施ごとのリフォーム業者への支払いはお客様から直接業者に実施していただきます。

日本のように敷金から相殺というケースは基本ございません。(個人のオーナーさんの場合、検討していただける場合もあり)

家具付き物件の場合、リフォーム義務がある物件は逆に少なく、退去後オーナーさんの手持ちの清掃業者さんが入るケースも多いです。その場合、月末まで居住できる場合が多いです。

また、家具付きの場合は、入居時の写真を元に、備え付けの家具、インベントリーをすべて同じ場所に戻していただきます。

家具付きなし、ともに多くのペナルティが発生する箇所として、

水回りのカルキとなります。カルキ除去処理は、一度の清掃では除去ができません。

また、蛇口、シャワーヘッドなど部分は、カルキ処理がでいていないと、水つまり、水漏れ、クロムを禿げさせてしまう場合があり、これらは、部品の交換となり請求対象になります。

カルキ処理はお客様の方で、前もって除去処理を進めていただく必要がございます。

ご承知いただく事項

お客様には、下記の点をご承知いただく必要がございます。

・退去時のみのサポートは受け付けておりません。

入居時の状況を把握していない場合、実際の入居時の状況を把握できないため、退去時の比較てできないため、正しい判断ができないため、退去時のみのサポートは受け付けておりません。

・リフォーム費用はお客様の負担となります。

リフォーム・清掃が義務化され、作業を実施した際に、その費用負担は、お客様自身のものとなります。

・弊社は、公平な立場にて、現状を確認させていただきます。

お客様が発生させてしまった破損箇所などに関しましては、オーナーと打ち合わせして公平な対処、コスト負担の確認を取らせていただくことになります。

・オーナーとのもつれが発生した場合、弊社にて弁護士をたてる対応はできかねます。

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